概要:小さく見づらかった操作画面がMENUから拡大可能になりました。「Surge UI 画面 拡大」でググっても全くヒットしなくて可哀想になったので当方で記載する也。1200種以上のプリセットが最初から入っているのも魅力。Wavetableを使用したものが好感触。

参考値:使用メモリ約45MB  CPU使用率 0.5~1.4%@PassMarkベンチ 3700のPC

ダウンロード先URL:https://surge-synthesizer.github.io/

Surgeが画面を拡大できるようになりました

Surgeのユーザーインターフェースを拡大できるようになりました

画面が大きくなるだけでこれほどいじりやすくなるとはすばらしい。

フリー化してからの動きも活発なようで好いですね。

SurgeをオーディオFXとして使用するためのメモ

「Surge.dll」をコピーしてから名前を「surge_fx.dll」に変更するとオーディオFXとして読み込めました。

画面中央上部のメニューのPatch Brouser で「Audio Passthru Stereo」等を選んで、右側でエフェクトを選択して設定。

画面中央上部のメニューのPatch Brouser で「Audio Passthru Stereo」等を選んで、右側でエフェクトを選択して設定。

わざわざこれをエフェクターとして使わなくても…という気もしますが、出来るとなればちょっと試してみたいのが人情です(笑)

プリセットについて

プリセットのフォルダーも画面右下のMENUから開けるようになっていました。少しずつ改善されていってるんですね。

🔗 KVRのプリセット置き場へのリンク

ファクトリープリセットは「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Surge」に存在します。

ファクトリープリセットの置き場所は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Surge」に在ります。

ダウンロードしたプリセット(.fxp)はpatches_3rdpartyの下へコピーして使います。
フォルダーによるツリー型の仕分けも可能。

Wavetable(.wt)ファイルは wavetables_3rdparty へコピーすると読み込めるようになります。

※ よくあるよう.exeや.dll のあるフォルダ直下にコピーでは読み込まれないので注意

以上です。

関係なさすぎのひとりごと

実は、フリーなのにフリーっぽくないVSTの一覧を作っていたら長く長~くなりまして・・・

文字数の多いVSTは小分けに別記事にするしかないなーってことでカチャカチャやってます。