OB-Xd は Oberheim(オーバーハイム) のアナログシンセをエミュレートしたソフトウェアシンセVST。ありがたいことに無料。

OB-Xd V1.4

OB-Xd V1.4

V1.4ではスキンや音色バンクを簡単に切り替えられるようになり、プリセットが約600種類(?)もついているのですぐ使えます。

実力は何年も前から高く評価されていましたが、さらに使いやすくなったのでもっと普及するかも。

インストール

KVRからダウンロード
https://www.kvraudio.com/product/ob-xd—virtual-analog-synthesizer-by-discodsp

解凍して Obxd14Setup.exe をクリックしてインストール。

インストールしたフォルダをコピーしてUSB等でポータブルアプリとして使う場合

通常のインストール後、インストール先のフォルダから Obxd64.dll と Obxd.dl をUSB等のVSTフォルダにコピーしても動作はします。

ただしこの場合はスキンは使えず、音色はDAWの機能に依存して読み込むことになります。

なお、この場合でも C:\Users\(ユーザー名)\Documents\ に discoDSP フォルダを手動でコピーすればインストーラ経由でインストールしたのと同じ動作をする。

※ 本体 exe ファイルのあるルート直下に discoDSP フォルダを作成しても読みに行ってくれませんでした。この手が使えるソフトは結構多いのですが今回は残念。

OB-Xd(Ver1.4)のスキンを変更する動画GIF

OB-Xd(Ver1.4)のスキンを変更する動画GIF

スキンと音色バンクの切り替えは『 OB-Xd 』ロゴを右クリックして選択。

追加のプリセットバンク集の配布場所などへのリンク

Stamina for OB-Xd 128種。 Daniel_Stawczyks_Free_Stamina_for_OBXd.rar というファイルを解凍した中にある「TheBassProject_by_ThePresent.fxb」を
ドライブ名:\ユーザー\(ユーザー名)\Documents\discoDSP\OB-Xd\Banks へコピー。

KVRのファイル置き場 (要無料登録でのログイン) OB-Xd V1.4 ではKVRにアップされているものと同じ内容のものがあらかじめ組み込まれていたので、新着チェックや一部を除いて要らないかも。
登録日時の新しい「Jasinski’s OSC Banks」「The Bass Project OB-XD by ThePresent」 はたぶんダブってないのでDL。