下図はAliExpress経由で50枚を780円で購入したものです。Dunlopブランドの0.50mmが実際には0.54mmでしたのでご報告です。厚さ表記の誤差はともかく、平面が保たれていて製品は良いものだと感じました。どうでもいいような話ですが何かの役に立つかもしれないので記述。

Dunlopブランドの公称0.5mmのギターピックです

Dunlopブランドの公称0.5mmのギターピックです

Dunlopブランドの0.5mmを50枚重ねて測定

Dunlopブランドの公称0.5mmを50枚重ねて測定…すると0.54mmっぽかった。

たまたまそういうロットだったとか、コピー商品だったとか、0.50mmと0.54mmは誤差の範囲だと主張するとか、さまざまなケースがありえますが、いずれにせよ届いた品物自体は良い手触りでした。

一枚当たり15円でこの品質なら納得するしかありません。褒めたたえてしまいます。日本国内で買うと50円以上するのかな。

中華製のThin(薄型)でセルロイド風の0.46mmを選ぶとペラペラですぐ反ったり曲がり癖が付きます。なので、もう少しだけしっかりした手触りのが欲しいならこちらのDunlop印の製品をお勧めします。(手触りも違うせいか、素材自体が違うような気がします。)

他に、400円(送料税込み)ほどで0.46mm*100枚のピックも注文しているのですが、まだ到着せず。一枚4円というだけで感動してしまいますが、さてどんなものが届くやら。

ひとりごと

個人的に、昔は超ハードピック派(べっこう)だったのですが、ギター再開後の今では超ソフト(Thin)ピックにシフトしたので、「これはやや硬いな」という身勝手な相対的感想になります。

自称0.46mmの中華製の怪しいペラペラで弦にぶつかるとペチペチ鳴る感じのすぐ反るピックもなかなか味があるので捨てがたいです。

とにもかくにも、自分のピックの好みがここまで変わるとは思いませんでした。

柔らかいピックの方が激情を乗せやすいですね。がっつがっつやってもピックが衝撃を吸収してくれて弦がキレません(笑)

あと気になるのは、AliExpressは品物を比較しにくいこと。安いと思ったら送料が超高かったり配送の日数が60日だったりして、選別にやたらと時間を取られるのが困りものです。